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自然界の珊瑚礁は素敵ですよ!  画像をクリックすると拡大します。
サンゴを極める

生体別 飼育講座

     

  サンゴを極める! なんてちょっと大袈裟ですが、実際の生育域の環境に近づけてやればよい

  わけです。 それでは早速、沖縄にでかけ珊瑚礁域に潜ってみましょう。 

  沖縄本島から船に乗って約1時間。慶良間諸島の阿嘉島にやってきました。う〜ん、さすがに

  透明度抜群ですよ。 水深5〜15mのあたりにミドリイシを中心にすばらしい眺めです。

  ポリプを目一杯開いたサンゴの群落は、めちゃくちゃすばらしい世界です。

  お魚になりたくなっちゃいました。 おっと お仕事しなくちゃね。 それでは水質チェックです。

  まずは水温・・水深10mで28度(8/29)、冬場は20度ぐらいだそうです。

  透明度・・ここ阿嘉島では、なんと50mです。すばらしいの一言ですよ。

         沖縄本島ですと10〜20mぐらいだそうです。

  アンモニア、亜硝酸・・こちらは予想どおりゼロ。

  硝酸塩・・こちらも数値なしです。

  燐酸塩・・数値なし。 

  カルシウム濃度・・480ppm

  ph・・8.2

  KH・・16dH

  他にストロンチウムとかモリブデンとか調べたかったのですが試薬がなく・・、ごめんね。

  水産試験場に聞いてみたのですが、我々アクアリストにはなじみのない

  項目ばかりで、あまり参考になりませんでした。

  この水質を作り、維持するには・・・、

  硝酸塩を限りなくゼロに近づける・・「還元BOX」

  カルシウム濃度を500ppmに簡単に維持できる・・「CaBOX」

  自然界の状態に限りなく近づけてくれる・・「ライブウォーター」

  この3種を用いた 「RUPA−SYSTEM」 をおすすめします。

     「RUPA−SYASTEM」入門講座 は こちらから

  水作りができたら、サンゴ個々の飼育方法を解説していきましょう。

ナガレハナサンゴ

コエダナガレハナサンゴ

 穏やかな水流・・ポリプがゆるやかに動く程度  を好み、照明は蛍光灯でも十分です。

 ストロンチウムが不足しますと共肉が剥がれやすくなりますので注意が必要です。

トランペット
 上記 ナガレハナ と同様です。 照明もメタハラの直下では強すぎるようです。
ハナガサ
 全体的にポリプが水流でゆっくりたなびいている感じがよいようです。高水温にも強いほうです。
ハナガタ
 こちらは水流を限りなくゼロに近づけた方がよいようです。それさえ気を付ければ丈夫なサンゴです。
ウミキノコ
 非常に丈夫なサンゴです。ポリプがゆらゆら動く程度の水流がよいようです。
スターポリプ
 ある程度強い水流が必要です。苔に覆われなければ非常に丈夫なサンゴです。
パラオクサビライシ
 こちらは難易度の高い、けっこう難しい種です。特に裏側が痛みやすく取り扱いには注意が必要です。
ヒユサンゴ
 小型ヤッコなどに突っつかれる場合を除けば丈夫なサンゴです。ゆるやかな水流を好みます。
バブルコーラル
 ごく弱い水流を好みます。水流さえ気を付ければ丈夫なサンゴです。
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